加賀四大温泉のひとつである、粟津温泉は
小松市南部の丘陵地に位置している。
養老2年(718年)開湯。
その起源は山岳修験僧である
泰澄大師(たいちょうだいし)の夢枕に
白山権現が現れて粟津に温泉があることを
告げたところにあるといわれている。
温泉街には個性あふれる、さまざまな趣きの宿が
軒を連ねている。
すべての宿が自家掘りの泉源を持っていて
最近では露天風呂を持つ宿も増えているようだ。
加賀温泉郷(粟津、片山津、山代、山中)の中では
一番古い歴史のある温泉地である。
「総湯」などの共同浴場もあり、気軽に温泉が楽しめることから
何度も繰り返し訪問する愛好者は多く、根強い人気がある。
旅行日記のトップページへ